ノアの新型発売と買取相場

ノアの新型がトヨタ自動車から発表され、発売が間近に迫っています。
新型では、ハイブリッド車種も投入されました。
これにより、燃費は最高で23.8km/lと劇的に改善しています。
ミニバンでこの燃費は、ちょっと嬉しくありませんか?

他にも、低床フラットフロアの採用により、室内空間はより広くなっています。
ノアにはヴォクシーという兄弟車がありますが、こちらは、ちょっと尖がったカッコヨサを前面に出したデザインとなっています。

王道的なデザインが好みではない人は、ヴォクシーを選択しても良いでしょう。
新型発表は嬉しい話ですが、反面、現行のノアにとっては、下取り価格の低下に繋がります。

買い替えを検討する場合は、下取りではなく、買取での売却がお得です。
それも中古車販売店ではなく、買取専門業者の方が、より望ましいでしょう。

インターネットの車買取一括査定サービスを利用すれば、更に高値買取を期待できます。

具体名は書いておきます。
・ズバット車買取比較
・かんたん車査定ガイド
・カーセンサー.net
・カービュー
・楽天オート

利用する際のコツは、1社だけではなく、2社~3社で、なるべく多くのノアの見積もりを取得する事です。
複数の買取業者間で競争を引き起こすという手段です。
こちらのサイトでも紹介しているので参考にして下さいね。

参考:ノア買取で相場より高く売る査定のコツ

フリードのスライドドアと買取相場

上の子供が高校生になり自転車通学になったのを機に自転車を立てて車に乗せられるミニバンを探していました。
横にして自転車を車に乗せると人も乗れなくなるので困っていたのです。
そんな時に発売されたのがフリードでした。

コンパクトなのに7人乗りでたくさんの人が乗れます。
下の子供のスポ少の送迎も助かっています。
もちろん一番後ろの座席を倒せば自転車を立てたまま簡単に乗せることができるのです。
女性の私でも大丈夫なんです。

フリードは運転もしやすくコンパクトなので狭い道でもすいすい運転できますね。
駐車も楽ちんですし買い物にも大変便利な車です。
燃費もいいですし家族5人ですがCMのようにちょうどいい車なんです。

参考:フリード買取で相場より高く売るコツ

色は紺色のフリードにしました。
飽きないカラーですし気に入っています。
背が高くないので洗車も楽楽なんです。
スライドドアですので子供の乗り降りも簡単です。
オプションで自動のスライドアにしてもらいました。

何か不満を言えば、ちょっとシートが硬いことでしょうか。
長時間乗るのは少し疲れますね。
街で運転する程度なら十分だと思います。

家族の送迎、買い物などに使いたい人向けだと思います。
フリードは、価格もそんなに高くないしこのクラスならお得なのではないでしょうか。
おすすめのコンパクトカーですね。

ヴィッツ1.3リッターと買取相場

私は会社で使っている営業車が「トヨタ・ヴィッツ」です。
現行型の1.3リッターモデルで、2年ほど乗っています。
この前も先代ヴィッツに乗っていました。
結構燃費が良く、キビキビ走ってくれるので気に入っていました。
ヴィッツは4気筒なので結構加速もよく、ブレーキもよく効いて誰でも乗りやすい車だと思います。

でも気になる点もあります。
現行型はワイパーが1本なんですが、これはもう2年くらい乗っていますが違和感があります。
またリアシートの造りが貧弱でかなり乗り心地が悪い点が気になります。

参考:ヴィッツ買取で相場より高く売るコツ

ヴィッツのライバルは先日フルモデルチェンジしたホンダ・フィットですが、私の会社には最新型のフィットもあります。
フィットと比べると明らかにフィットの方が優れています。
新型のフィットの評判はとてもいいんですが、フィットと比べると乗り心地は同じ価格帯の車とは思えないほどフィットの方がいいんです。

また室内の音も静かですし、造りもフィットの方がいいです。
最近ヴィッツはあまり人気がないようですが、それも分かるような気がします。
下取り価格も安いですしね。

誰でもフィットを選ぶと思います。
なのでフィットに負けないように頑張って欲しいと思います。

プリウスの感想と買取相場

社用車にプリウスがあり、乗ってみた感想を書いてみます。
まず第一印象はやはり静か!
プッシュボタンを押しても、エンジンがかかる音がしないので、本当に発進できるのか不安になるくらいです。
小さいシフトレバーは、最初は使いにくくて抵抗がありましたが、慣れると手の動きが少なくて使いやすいなと感じました。

インテリアは派手さはありませんが、シンプルな色使いであると感じました。
車内空間もプリウスは広々としています。
そして、運転中に一番目につくのがデジタルスピードメーター。

メーターの横のモニターが、エネルギーの動きや、瞬間燃費を表示するなど様々なバリエーションがあり、気分によって切り替えています。
エクステリアは、これだけ走っていると見慣れてしまいましたが、社用車から、プライベートまでオールマイティーにだれでも使えるデザインだと思います。
この辺りのオールマイティーさはさすがトヨタと感じました。

走りについては、エンジンが作動しても音が殆ど聞こえず静か!
40kmくらいまでならモーターだけで走れてしまいます。
プリウスは、普通の車に比べるとちょっとアクセルのレスポンスは遅めと感じましたが、困るほどではありません。

参考:プリウス買取で相場より高く売るコツ

アクセルを踏み込むととたんにエンジンが始動してくれ、結構俊敏な加速をしてくれます。
最初はハイブリット独特の感覚に戸惑いましたが、慣れると面白い車だと思います。

ヴォクシーの新型と買取相場

私は昨年、2008年製トヨタのヴォクシーを購入しました。
年式は古くなっていましたが、2万6000kmしか走っていなかったため、外観も車内もきれいで、新古車状態でした。

この私のヴォクシーは8人乗りの3列シートで、2列目の真ん中のシートが倒せて通路になります。
我が家の周りは古くからの住宅地であるため、道幅が狭く、対向車が来るとどちらかが通れないほどです。

このため、妻は特に当初はミニバン購入に反対していたのですが、実際に運転してみても小回り等、不便を感じることはなく、とても重宝しています。

横幅も奥行きもセダンタイプの一般車とほとんど変わらないためだと思いますが、これには妻も意外だったようで、今では休みの日になるとよく利用して乗っています。

我が家は小学2年生になる娘と、保育園に通う息子がいるのですが、もともと子供たちの今後の成長を考え、私はミニバン購入を希望し、ヴォクシーにしたのでした。

私のモデルにはHDDのDVDナビが取り付けられており、天井にもフリップダウンモニターがあるため、2列目や3列目に乗ってもテレビ番組やDVD観賞を楽しむことができます。

これには子どもたちも大喜びで、8人乗りのゆったりシートにくつろぎながら、モニタ画面を見てドライブを楽しんでいます。

最近聞いたのですが、新型が出るそうですね。
とても気になっています。

今のヴォクシーの下取り価格や買取額も、少し前に中古車買取専門店で調べたら、結構高い金額が付いているので、思い切って買い換えてしまうかもしれません。
ハイブリッドの車種とか、燃費やエコを考えると、やっぱり気になりますよね・・

参考:http://voxy8toyota.webcrow.jp/